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Dearly

日々思うことを垂れ流し

ハリポタが好きすぎてつらい

ハリポタはリアルタイムでずっと追いかけた作品でした。私の青春でした。本も映画も毎度楽しみにしてました。

初めて賢者の石を観た時に、一瞬であの世界の虜になりました。美しい魔法の世界。でもお伽話に出てくる魔法とは違う、リアルな魔法の世界。使いこなすために学校で仲間と学ぶ姿のリアルさ。授業を受けて、年度末に試験があって、現実の学校と違わない日常生活。違うのは「魔法を学ぶ」ただそれだけ。

ヒトもリアルに描かれているところも引き込まれるポイントだと思います。

映画のハリーはかなりヒロイックに描かれています。あれで「かなり格好良く」描かれているんです。原作(日本語訳ですが)のハリーは自分勝手なところもあります。よく癇癪も起こします。歳相応に嫌な所が普通にあります。正義感の強い、聖人君子なヒーローではないのです。

そんな妙に現実味のある架空の世界に私はいい大人になった今でも憧れています。今でもホグワーツから入学許可証が届くのを待っています。きっと一生抜け出すことはないでしょう。

そんな私だから、USJハリー・ポッターエリアが出来ると知った時には狂喜乱舞でした。あの場所は私が望む夢に一番近く、本当にホグワーツの生徒になったと思わせてくれる場所なのです。行けるうちに、行けるだけ、行っておきたい場所です。

ハリー・ポッターに出会えて本当に良かった。いつまでも見続けられる夢を持つことが出来て幸せです。ハリー・ポッター大好き!!

10/29 ハロウィンユニバ!

行ってきましたハロウィン!

今回は準備に準備を重ねて完全なスリザリン生になりきることが出来ました!

シャツやスカート、ネクタイや靴を探し回った甲斐がありました。

友人の車で行ったので着替えは事前の仕込みと到着してからで済ませたので、更衣室は使いませんでした。

少し遅れ気味でユニバに着いたので、見渡す限り人、人、人でした。ロッカー確保もできず、仕方なくゲートの外に。この荷物は帰りまで取り出されることはありませんでした。

 

入って即ハリポタエリアの整理券確保に向かう私。発券所は長蛇の列。辿り着くまでにも大量の人。過去2回は比較的空いている時期だったので、超繁忙期に軽く引く私。

でもなんとか無事整理券をゲット。f:id:snowwhite0118:20161103011122j:image

ジュラパ乗って、ご飯食べて、ジョーズ乗って、バックドラフト行って、昼のポタエリアです。

初のキャッスルウォークです。砂時計見れました!美しい!

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ポタエリア初体験の友人にバタービールを飲ませている間に1枚自撮りw

あんまり撮れなかったのが残念です。

バタービールはいまいちだった模様。分かります、クリームが甘いんだよね。

 

ポタエリアを後にしてスパイダーマンへ。

初体験です。感動です。あんな楽しいアトラクションだったとは!長蛇の列も納得!

 

冷えてきたのでマフラーも買いました。昼のうちにセーターも買いました。コス完璧ですw

 

夜のゾンビ凄かったなー。開幕直後にパトカーのボンネットで捕食されてるストリートショーに出くわしました。グロかったなー。

その後もちらほら歩いててもー怖いの!でも友人2人がギャグにしてくれたから楽しめました。笑いすぎて喉を痛める程度にはwそれでもびっくりさせられましたけど…w

ゲストが多すぎて急に現れたように思えて本当にびっくりする!スルーされたと思って油断してたら後ろから驚かされる!私には十分なレベルでした。友人2人は物足りなさそうでしたけどね。

 チェーンソーとバールのようなものとシャカシャカ音がする何かを確認。チェーンソーうるさいw

 

夜のハリポタエリアへ移動して、デス・イーターアタックです。かっこよすぎぃ!

ステージの最初から最後まで動画に収められて満足です。

ここでジャーニー緊急停止。乗りたくて寒い中粘ってなんとか乗れました!良かった!もちろんフルーパウダーの「3,2,1!展望台!」は叫びました!スニッチにも手を伸ばしました!w

 

この時点で気付いたら21時過ぎてる…。

 

ゾンビイベントがまだやってないか、少しだけパークをうろついて退園です。

檻とか終わってた…残念…。

 

人は凄かったけと楽しかったなー。ハロウィンまた行きたいなー。

ちょっとマイペースに行動しすぎて彼氏に悪いことをしたなと後悔。次はお肉ちゃんと並ぶから…本当にごめんね…。

 

次はクリスマス行きたい。ワンド・マジックに「ルーモス」と「ロコモーター」来るんでしょ?行きたい。でも彼氏が嫌がるだろうなぁ…。

お留守番してもらうか…。

 

そんなハロウィンユニバでした!来年も行きたいです!

6/4 USJ行ってきました! part3

これで今回購入したエクスプレス・パスは全て使い果たしました。この時点で18:30くらい。まだ少し時間があります。ここで私は思い出したようにミニオンマートへ向かいました。会社の方へのおみやげを選びたくて。
この日何度もミニオンマート周辺を通り過ぎていたのですが、おみやげ購入のために足を止めて初めてこの場所がバック・トゥ・ザ・フューチャーの手前に当たると気が付きました。どおりで見覚えがあるわけです。ミニオンマートの奥には壁が建てられていてそれ以上行けないようになっていました。

購入するおみやげは決まっていたのでさっさと出ます。またしてもやることがなくなりました。どうしよう、あ、ハリポタどうなってる?アプリでジャーニーの待ち時間を確認します。
待ち時間 35分
行くしか無い!!!!もしかしたらフリー入場になっているかも!!!!友人と私はテンション急上昇です。彼氏は若干呆れていたかもしれませんw一路ハリポタエリアへ!

案の定フリー入場になっていたハリポタエリア。出る人、入る人がたくさんいました。入る人の波に乗って再びホグズミード村の門をくぐります。ただいま!!
あ、フォード・アングリアのヘッドライトが点灯しているところもちゃんと見られました。目的の一つがここで達成されましたw
入ってすぐ、日が落ちてライトアップされたホグズミード村の雰囲気に息を呑みました。凄かった。綺麗すぎて。一瞬だけその世界に浸り、すぐにジャーニーへ向けて足を進めます。途中で彼氏と分かれて友人と二人でジャーニーへ一直線!スタンバイは変わらず35分待ち!いける!!
ハリポタエリアに入るのもジャーニーに乗るのも通算3回目でしたが、ここで初めて私達はスタンバイの順路に入りました。温室を通るも順路が短くなっていて全部は見られませんでした。残念。全部見るとなると相当な待ち時間になるだろうから短いほうがいいんですけど。
温室を抜けて城に入ると、地下牢教室が見えてきました。ああ!「POTIONS CLASSROOM」の文字!!その手前にあったのは研究室?通りすがりに確認出来ませんでした……。そしてスネイプ先生の私室も見つけられず……。実在するのでしょうか?
地下牢教室を抜けて「みぞの鏡」の前を通過し、エクスプレス・パスルートと合流、ロッカーに荷物を預けます。ここまでウォークスルー状態です。そしてこのまま乗り場までノンストップで進みます。本日2週目ともなると目もくれず進みますw

いざ、ライドへ!!
乗り込んで3Dゴーグルを装着し、本日2度目のジャーニーです!最初のハー子の「3・2・1!展望台!」も一緒に叫びます。このライドで友人もカメラのフラッシュを確認出来たようでした。私は前回の上向きだった写真を思い出してほぼ真顔で真正面を向いてましたw
2度目となると色々余裕が出てきます。最初のハグリッドの「ドラゴンを見なかったか?」のところで、ハグリッドの後ろにスネイプ先生らしき人物がいたような気がしたんですけど、これはスネイプ先生が好きすぎる私が勝手に見た幻でしょうか……?
ドラゴンに追い回されて木製の橋が壊されて落ちてドラゴンの正面に落ちるという流れだとか、ストーリーを追う余裕がありました。無かったのかよ!って話ですねwあんまりありませんでしたw
クィディッチ競技場ではスニッチに向かって手を伸ばしましたwwwお決まりですwwwだって取れそうなんですものwwww
終始大笑いしながらライド終了です。一緒に乗車されたカップル?二人組?騒がしくてすみませんでした……w

ロッカーから荷物を取り出し、再度写真確認に向かいます。私はしっかり正面カメラ目線でした!出来上がった写真は凄いシュールでしたけど!!友人とカメラの位置の話をしていたら獅子寮のお兄さんが場所を教えてくれました。フラッシュの位置は合ってました。四角いフラッシュが2つ並んで焚かれるので分かりやすいと思います。なぜ前回気が付かなかったのか……。
カメラの高さがわからないとぼやいているとほぼ真正面だと教えてくれました。完璧です。カメラの位置を把握しました。ゴーグル装着の写真ってなんだか微妙なので購入はしませんけどね……。次からは無駄にカメラ意識で構えて乗りたいと思います。

フィルチの没収品店から出てヒッポグリフの時間を確認、こちらも35分とか。閉園間際のこの時間いいかも?とここで"こだわりのトイレ"へ行っていないことを思い出しました。マートルに会ってない!慌ててジャーニー出口付近のトイレに向かいます。
薄暗い照明、ボロボロの壁、手洗い場から個室の仕切りに至るまで、ホグワーツにあったトイレを完全再現しているトイレにこれまた感動です。そして水音が聞こえてきて、マートルの啜り泣く声がトイレに響き渡ります。会えた!!マートルに会えた!!喋ってる!!!!
トイレで感動した後は再びジャーニーの待ち時間確認。まだ35分待ち。さっきのを考えると20分くらいで乗れる。もう一周!?というやり取りをしていたらクルーの生徒に声をかけられました。2周目行ってきたところで、もう1回行くか悩んでるんですwと会話をして、名残惜しいけれどジャーニーを後にします。
彼氏と合流するために移動しながらホグズミードを見ていたんですけど、閉園間際だとワンド・マジックの先生はもう撤収しているんですね。もっと人が少なければ思う存分挑戦できるようで、これはこれでありですね。夜の「インセンディオ」は綺麗でした。
雰囲気最高のハリポタエリアを後にします。また来るからねー!!

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時間も時間なので最後のおみやげを購入して、ロッカーから荷物を取り出してパークを後にしました。この時点で19:20頃です。既にパーク出口付近は人でごった返していました。もちろん電車もすし詰め状態です。
ユニバーサルシティから大阪駅へ、大阪駅から新大阪駅へ、新大阪駅から新幹線で名古屋へ。この帰りの新幹線でテンションが事切れたのか猛烈な眠気に襲われましたw朝5時起きで朝食はおにぎり1個でまともな食事も摂らずに動きまわってよくここまで持ちこたえたな……。テンションって凄いですw
名古屋駅で友人と分かれて、私と彼氏が自宅へ辿り着いたのが23時前でした。そこから荷物整理してお風呂に入って、スネイプ先生の杖のレプリカを眺めて写真撮影をして……。眠気が限界に達し倒れるように眠りました。

こうしてみると中々ハードな一日でしたね。披露も正直歩きすぎて足腰が筋肉痛くらいしか無いんですけど。ほんと楽しかったです。
こだわりのスリザリンネイルに触れてくれたのが本当に嬉しかった。お会計の度に「爪もスリザリンですね!」なんて。そうなると分かって狙ったとはいえ、実際に言われるとやっぱり嬉しいものです。そういう夢を見せてくれるクルーの方々に心から感謝を。

次は行けたらハロウィンシーズンに行きたいと思っています。更衣室が用意されるなら制服コスプレも可能ですからね。がっつりモブ生徒になりきりたいと思います!友人はゾンビを追い回すつもりでもう今から楽しそうです……。去年のレポを見ているとそんな余裕はなさそうですけどね。

6/4 USJ行ってきました! part2

ハリポタエリアに一度入ったら暫く出てこないだろうということで、先に一服済ませていたら入場時間ギリギリ、ジャーニーの体験時間が迫っていたのでホグズミード村をよく見ること無く一目散にジャーニーへ向かいました。
途中オリバンダー杖店の待ち時間を確認して、30分やそこらだったので終わったら行こうと決めて、アトラクション並ぶ前に酔い止めを飲み、ジャーニーのエクスプレスレーンへ。
ストレートにロッカーまで辿り着き、荷物を預け、スマホだけ持ってホグワーツ城内を進みます。流石にゆっくり立ち止まって撮影は無理でした。

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城の内部は薄暗いため、スマホでの撮影にも限界が……。列の進みも早いため道中はスルーでアトラクションの乗り場へ。
乗り場が迫ってくるに連れニヤニヤが止まらない私。不安がる友人。既に死にそうな彼氏。三者三様のまま旅に出ました。
3Dに変わったジャーニーですが、私と友人は楽しかったです。浮遊感がよりリアルにはっきりと感じられて本当に飛んでいるみたいでした。
「ゴーグルで視野が狭い」とか「ゴーグルが曇っているから楽しめない」とか色々言われていましたけど、個人的には大満足です。ゴーグルの汚れは気になったので出発前に頑張って擦っていました。少しでもマシにならないかな、とw
このライドでカメラ位置を完全に把握しました。出来上がった写真は上向きで、多分焚かれたフラッシュを見ていたからだと思います。うまいこと写らなくて悔しい思いをしながらフィルチの没収品店でお買い物です。写真は購入しませんでした。ゴーグルをかけている状態の写真ってどうだろ?と思ってしまって……w

フィルチの没収品店では忍びの地図を購入。これは友人への誕生日プレゼントです。本当は額入りにしようと思ったのですがあまりに予算オーバーで……。額は自分でなんとかしてもらおうと思いますw
ここのレジでクルーのスリザリン生が私の姿に気付いてくれました。私はこの日のためにネイルをスリザリンカラーにしていたのです。ここで初めてこだわりのスリザリンネイルに触れてもらって嬉しさのあまり語ってしまいました。先輩、ごめんなさいw
フィルチの没収品店を出てすぐにあるワゴンでiPhoneケースを購入したのですが、ここでも気付いてもらえました。この時の先輩もスリザリン生でしたね。スリザリン遭遇率高い???

ジャーニーでグロッキーな彼氏をふくろう小屋のベンチに放置し、私と友人はオリバンダー杖店へ。列に並ぶと湖が見えて、逆さホグワーツも見ることが出来ました。風が無かったために湖に映る逆さホグワーツが綺麗に撮影出来て、この日の目的の一つをひっそりと達成。
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オリバンダーの店の内部は、予想以上に忠実に再現されていました。中に入って店員さんから話を聞くところで、私に向かって「杖を選びに来たのですか?」と聞いてきたのです!頭が真っ白になった私は分かっているのに「そうです!選びに来ました!」と返答。すると、「魔法使いが杖を選ぶのではなく、杖が魔法使いを選ぶのです」とお決まりの説明をして、いざ杖の番人の部屋へ。ここでの返答失敗だったかなー……。何が正しかったんだろう?
天井まで積み上げられた杖、綺麗に整頓されておらず、棚は斜めになっていたり、ごちゃごちゃと積み上げられた杖、杖、杖。映画で見たオリバンダーの店の内部そのものです。


この日の私は「チビッコがいようが関係ない!自分が選ばれるんだ!」という気持ちで臨んたのですが、やっぱりチビッコ優先でしたね。獅子寮のローブを着た男の子が選ばれました。
名前、誕生日、利き腕を聞いて杖の番人が魔法使いに合う杖を選びます。試しに振ってご覧?と言われ、男の子が鐘に向かって杖を振ると、鐘がけたたましく鳴り響きました。どうやら威力が出すぎたようです。番人が杖を振って鐘を止めました。
「この杖ではない」と、別の杖を探して男の子にわたします。今度は上にある花瓶をこの机に移動させてご覧?と言われ、男の子が花瓶に向かって杖を振ります。すると花瓶は浮き上がらずに、活けられた花が枯れてしまいました。この杖も合わなかったようです。番人が杖を振って花を元気に戻します。
「これはどうだろう」と、三本目の杖をわたします。男の子が手に取った瞬間、杖が共鳴しました。彼にぴったりの杖が見つかったようです。
というのを見届けた後、杖を購入するために店舗へ移動。そこも杖がこれでもかというくらい並べられていました。

まず、ワンド・マジック専用の杖を探します。自分が使う杖なので、キャラのものではなくオリジナルの杖を選びました。オリジナルワンドはケルト神話の誕生木というものにちなんで名付けられているのだとか。私の誕生木はセイヨウトネリコでした。
これとは別にスネイプ先生の杖が欲しかったので、こちらも合わせて購入しました。レプリカです。飾る用のコレクターズアイテム的なものです。
2本合わせて\9,400也。良いお値段しますね。去年ローブを買った私達にはもう痛くも痒くもありません。

帰宅後に撮影した杖画像を何枚か貼っておきます。
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無事杖を購入し、いざワンド・マジックへ!地図を頼りにポイントを探します。といっても、ポイントでは列が出来上がっているので探すのに苦労はしません。
列には子供が多く見られました。そこに喜々として並ぶアラサー女二人組。「子供ばっかりで並びづらい……」なんて考えていたらテーマパークは楽しめません。思い切って並びます。
夢見る子供ではないので機械的な仕組みがあるのは分かっていたのですが、それでもポイントごとに動くと楽しくなります。もうちょっと機械的な部分を隠してもらいたいなとは思いますね。丸見えで隠すつもりゼロみたいなのは少し興醒めします。
ここでも列に並んでいるとクルーの魔法使いにちょいちょい絡まれます。やっぱりハリポタエリアではローブ必須です。夏は生徒に見えるよう寮のカラーのネクタイは必須です。
「浮遊呪文は一年生で習う呪文ですから、出来て当然です!」なんて会話をクルーとするんです。より一層ハリー・ポッターの世界に浸れますよー!

ワンド・マジックを終えて、忘れかけていたバタービール風味のアイスを購入しました。フローリアン・フォーテスキュー・アイスクリームパーラーのカップの写真を撮り忘れたのが悔やまれる……!
アイスは美味しかったです。キャラメルっぽくて甘くて。さすが、サーティワンが作っているだけのことはありますね。

と、ここでハリポタエリアを一旦後にします。次のエヴァ体験まで時間が空いたので、MHXのウォークスルーへ移動です。
ざっと展示を見て、実物大のジンオウガリオレウスを見て、タイムアタックに挑戦しました。ジンオウガとレウスはカッコ良かったですねー。モンフェスのバルーンとはわけが違う!普段ハンターはあんな大きなモンスターを相手にしているのかと思うと恐ろしいです。流石新たな種族「ハンター」ですね。
タイムアタックはまさかのニャンター!ロアルドロスをニャンターで11分以内に討伐出来たら記念缶バッジプレゼントということで挑戦です。
結果は9分半ほど。危なかった……失敗するかと思った……。トップタイムがランキングになって表示されていましたが、5分切るって何をしたら可能なんでしょうね???
モンハン終了後、そのまま目の前のエヴァへ移動します。

エヴァも去年よりバージョンアップしてました。水を多く使いたいのか血飛沫が飛びまくりだったのは巨人と一緒ですね。
設定がしっかりしている分、上映前の説明ムービーも世界観に引き込まれる感じになっていました。
ラストにはもちろんカヲルくんです。全部彼が持って行ってしまいました。これは去年と同じですね。彼が出てくると急にホモォ臭くなるの何なんですかねぇ、全く。
エヴァが終わったらいよいよエクスプレス・パス最後のアトラクション、きゃりーぱみゅぱみゅXRライドに移動です!

きゃりーのアトラクションはエヴァのアトラクションの直ぐ側。バイオハザードを越えてすぐ。このアトラクションの付近に喫煙所があるため、彼氏と友人はそこで待機、私一人でアトラクションに並びます。
道中目に痛い程のカラフルな待機エリアをいくつか通過して、山寺宏一演じる工場長から説明を聞いて乗り場までゆっくりと進みました。
元々スペース・ファンタジー・ザ・ライドなんですよね。屋内コースターで結構激しい動きをするとかしないとか?スペファンも乗ったことが無かったので絶叫レベルも分からないまま列に。
二人組で乗らないといけないということで、シングルライダーで待っていた方と一緒にライドに乗り込みました。

ライド自体は面白かったと思います。VRで見ているコースのとおりに進むと思ったら、思い切り脱線して見えないレールの上を進んでいくのです。結構振り回されているのか、ヘッドセットが持っていかれる感覚が凄かったです。
今回残念だったのは途中でライドが停止してしまったこと。映像と音声が止まってライドも停止、暫くそのままという状況。ヘッドセットで周りが見えないから何が起きているのかさっぱり。後ろの方から「え?なにこれ?」と戸惑う声が聞こえたのと、順調にライドが動いていて楽しんでいる声(絶叫)が聞こえただけ。この間アナウンスはほぼなし。
停止したタイミングがクライマックスだったため、復旧してすぐにライドの降り口でした。お詫びに再乗車の案内をしていたのですが、一緒に乗った方が戻られてしまいクルーの方が「一人だけ再乗車で残っちゃった。数が合わない。どうする?」となっていて、私自身連れを放置しているので再乗車を諦めました。
今度はスペファンに乗りたいですね。きゃりーが終わってから再挑戦です。

 

6/4 USJ行ってきました! part1

朝5時に起きて準備して、07:12名古屋発新大阪行の新幹線に乗り一路大阪へ。
乗り換えを経て08:40頃ユニバーサルシティに到着!
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チケットブースでスタジオパスを交換していざパーク内へ!!
この日のオープンは09:00でしたが、チケットブースについた時点で既にオープンしていた模様。早めに開けたのかな。ちょうどパークに入った時間が09:00だったから。

最初の目的地はコインロッカーでした。ローブとか雨具とかを前回購入したハリポタショッパーに詰めて持ち込んだので。
荷物を最低限にしてスモーカーの集まりである私達パーティは真っ先に喫煙所へ。
道中ミニオンの消防車が水を撒いていたので遠巻きに見ながら写真撮影。ミニオン見たこと無いんだけど可愛かったw
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喫煙所で一服してから私のわがままでジュラシックパークエリアへ移動。目的はジュラシック・パーク・ザ・ライド。去年とほぼ同じコースです。
パーティで絶叫系に乗れるのが私だけなので荷物を彼氏に預けて1人でスタンバイに並びました。シングルライダーは実施前だったので普通に1人でスタンバイでした。それでも20分とかそこらです。
ついでにフライングダイナソーの時間も確認したところ、既にスタンバイシングルライダーともに三桁分待ちだったので諦めました。フライングダイナソーはエクスプレスパスが無いと無理そうです。
順番が回ってきて案内されたライドの位置は二列目左端。「ラストもだけどこれは道中で濡れるな」と覚悟しました。
案の定途中の恐竜に水を引っ掛けられました。そしてラストです。ダメ押しのスプラッシュをもろ左半分に受けました。見事に半分だけずぶ濡れ状態w
笑いながらライドを降りて二人と合流し、濡れたままジョーズへ移動。

ジョーズはほんとに久々に乗りました。あんまり楽しくなかったような気がして前回はスルーだったんですよね。そこまで人気も無いだろうと思ってスタンバイの列を見たらそこそこ並んでてびっくり。一部順路が閉鎖されていたのでそこまでではないにしろ、思った以上に並んでました。バカにしてごめんなさい。
何と無くライドの流れは覚えていたけど、体験は久し振りだったから新鮮な気持ちで楽しめました。思ったより水は掛かるわ、火は熱いわ、サメは見た目がちょっとグロテスクだわ…。「こんなんだったっけ!?迫力あって楽しかったー!!」なんて言いながら次はバック・ドラフトへ。

バック・ドラフトも随分久し振りで、炎が熱かった覚えはあったけれどそれだけで、内容はほとんどさっぱり。
3つあるレーンの好きなところをどうぞとクルーに案内されたので、最前線のレーンを進みました。
バック・ドラフトという映画を作る上で意識したことなど、オフショットのような、インタビューのような動画を見て、撮影のセットへ移動します。
カメラの位置を中心に作り上げられたセットが実際に動くのを見た後、クライマックスの化学工場のセットへ。
化学工場のセットが一番盛り上がるところなんですよねー。炎が間近で吹き上がり、水や火花が散り、激しい音とともにセットが崩れていく。
天井を炎が舐めるところが美しすぎて見とれてしまいました。頭上の足場が崩れてドラム缶が転がってくるところなんて、落ちてこないと分かっていても一瞬驚いてしまいます。
ショーが終了した後、セットが戻っていくのを見るのは少しシュールでしたねw開いたドラム缶とかがひとりでに閉まっていくんですよw

バック・ドラフトを終えた後はクール・ジャパンエリアへ移動しました。
この日の主目的の一つであるクール・ジャパンコンテンツです。最初は「進撃の巨人・ザ・リアル・4-D」です。
映像鑑賞タイプなのでどこでやるのかと思ったら、去年エヴァを上映していたスクリーンを使用していました。どうやら15時までは進撃、15時からはエヴァと時間で入れ替えているようです。
アトラクション体験時間より早めに着いたので先に狩技ドリンクの交換やらチーズフォンデュまんやらを購入しに行った際にアトラクションの列を見たのですが、建物の裏側までズラーっと並んでて凄かったです。エクスプレスパスを購入しておいて良かった……。
チーズフォンデュまん

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を食べて壁に埋まっている巨人を撮影

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して、奥の巨人フォトオポチュニティをスルーして、クロノイドの案内をしていた調査兵団のお姉さん

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を撮影させていただいて、それでも時間が余ったのでベンチでのんびり時間つぶし。去年より人が少なめだったのが印象的でした。GW後だし、クール・ジャパンも終了間際だからかな。
ここで彼氏がこんがり肉を購入。大きかったです。重たかったです。なんとか食べきっていました。少し分けてもらいましたけど、結構美味しかったです。去年と同じやつだったと思いますが。

そんなこんなで巨人のアトラクション体験時間が迫ってきたので列に並びます。スタンバイの列の隣に用意されたエクスプレスパス専用レーンのほぼ先頭に並ばせていただいて、長蛇の列をスルーします。あんなの並んでたら一日で周りきれない……。
スクリーン手前の準備エリアでは巨人のムービーが延々流されていました。中のクルーである調査兵団の方が言うには、注意事項を守らないとリヴァイ兵長の機嫌を損ねるとかなんとか……。苦笑いですw
アトラクション自体は去年のエヴァと大差ないだろうと思っていました。ちょっと座席が揺れてちょっと冷たいくらいだと。甘かったです。座席は常に揺れていて、戦闘シーンになると常に水が掛かります。
立体機動を操れ!みたいなテーマになっていたと思うのですが、結構臨場感があったような気がします。映像に合わせて揺れるのはバック・トゥ・ザ・フューチャーには劣りますけど。アンカーを射出し空中を移動する際の浮遊感が感じられて楽しかったです。
ガンガンに揺さぶられて水を掛けられ、午前中のアトラクションほぼ全て水濡れ状態。たまたまです。楽しいと思ったアトラクションが水を使うものが多かっただけです。
巨人が終わったら一度コインロッカーまで戻り、ローブを取り出し、ハリポタエリアへ!

 

6/4 USJ行ってきます!

6/4に友達と彼氏と3人でUSJに行ってきます!
もう新幹線もエクスプレスパスも確保済みで、あとは行くだけ!
今から楽しみすぎて頭がいっぱいですw
ハリポタエリアに新アトラク来てるから早く行きたいなぁ…。
専用の杖はオリジナルのものを買おうと思います。
最初はセブの杖にしようと思ったんだけど、あの世界観に合わせるなら自分の杖がいいなぁと。
セブの杖を使うなんて烏滸がましいと言うか、そもそも彼の杖を奪い取って忠誠心を得るなんて無理w
てことで、アトラク専用杖は誕生日を元にオリジナルを選ぼうと思います。
セブの杖は元からある方で別で買います。杖2本買います。
あとネクタイ!10月のハロウィンシーズンにも行こうと計画を立て始めたのです!
モブスリザリン生コスプレするんだー!
ああ、早く6/4にならないかなぁ…w

スネイプ先生について考えていた

昨夜、スネイプ先生について考えていた。
最初は「夢にでも出てきてくれないかなー」と思って始めたのだけれど、徐々にそんなこと関係なくぐるぐる考えていた。

 

彼は魔法薬学教授だ。闇の魔術に対する防衛術を狙っていた。
そう言えば、何で彼は闇の魔術に対する防衛術の教授の座を狙っていたのだろう?


過去に自分が闇の魔術に傾倒していたから、詳しいから、自分こそ教授の座に相応しい、そんな風に思っていたのだろうか。
闇の魔術に傾倒するのは恐ろしいことだと、自分の体験から教えたいと思っていたのだろうか。
そんな教師然とした思考からなのか。何となく、それは違うような気がした。


教師としてのスネイプ先生は存在していたと思う。少なからず教育者としての自覚などは持っていただろう。
でも、闇の魔術に対する防衛術の教授の座を狙っていたのは別の理由のような気がする。


スネイプ先生はハリーに自分の身は自分で護れる様になって欲しかったのでは?と思うのだ。
いつでも自分が護れるとは限らない。ダブルスパイとしても動いていた彼は、いつでもハリーのそばにいられるわけではない。
ハリーを護る大人が常にいるとは限らない。だから、ある程度自分で対処出来るように教えたかったではないかと。


個人レッスンという手もあったかもしれない。でもスネイプ先生がハリー個人にそれを行うのは不自然だった。
彼らの関係から、それはあまりに不自然だった。
それが闇の魔術に対する防衛術の授業ならどうだ。教師なのだから教えるのは当然のことだ。
とても自然に、彼の持つ知識の全てをハリーに叩き込むことが出来る。
しかし闇の魔術に対する防衛術の教職は1年しか続かないという話は有名だ。実際毎年教授が変わっている。
スネイプ先生はたった1年で全てを教えこむつもりだったのだろうか。闇の帝王の僕たる自分はそのジンクスに当てはまらないと思っていたのだろうか。
だとすれば、彼もまた傲慢だ。人のことをとやかく言える立場ではない。

 


と、ここまで考えてもう一人、闇の魔術に対する防衛術の教授になりたいと言っていた人物を思い出した。
ヴォルデモート卿こと、トム・リドルだ。
トムは二度、闇の魔術に対する防衛術の教授職を希望してどちらもダンブルドアに断られている。
さて、トムはなぜその職を望んだのだろう。


トムは闇の魔術に対する防衛術を生徒に教えながら、筋の良い"純血"の生徒にアタリを付けて自分の僕を探すことが目的だったのではないだろうかと思う。
杖の腕や知識を兼ね備えた僕を選りすぐるのに、闇の魔術に対する防衛術の授業はうってつけだ。
しかしそれは叶わなかった。ダンブルドアにトムの目的が見透かされていたのだ。
明確に見抜いていたわけではないだろうが、危険であると判断したために教職の座は与えられなかった。
闇の魔術に対する防衛術の教職の座は得られなかったものの、トムは圧倒的なカリスマ性で僕を増やしたのだけれど。
もし与えられていたとしたらもっと多くの僕がいたかもしれない。ホグワーツ防衛戦で見ただけでも圧倒的な数だったのに。
あれ以上に増えていたのかもしれないと思うと恐ろしくてたまらない。

 

 

 

というのを夜ベッドの中で悶々と考え込んでいた。
読みづらいなー。取り留めないなー。
文章を書くのが久しぶりすぎて意味不明な感じになってるー。
自分用のメモとして残しておこう。

他の人がどう思っているのか、どう考えているのかも知りたいなー。
人によって違うから面白いよね。