Dearly

日々思うことを垂れ流し

愚痴愚痴

お盆休みのあたりから、彼が大掃除を始めた。 要らないものを処分して、家具の配置も変えて…。 最初リビングにあったソファとローテーブルは一度ダイニングへ移動した。 それをまたリビングに戻していた。 そこで私がPCを広げていたら、彼がこう言ったんだ。 「で?今度はそこが作業台になるわけ?」と。 それまでは和室に置いてあるこたつの上に広げっぱなしにしていた。 このこたつは麻雀をやる時くらいしか使っていなかったように思えたから。 他にも使いたい時は、その都度片付け・・・というか退けてはいた。 それがあるからなんだろうけど、彼の言葉には棘しかなかった。 私はローテーブルを作業台として独占するつもりなんて全くなかった。 ダイニングテーブルがない私達の家は、そのローテーブルがダイニングテーブル代わりでもあったから。 そこを独占するなんて流石の私でもやらない。 だから近くにノートPCようのキャリーバッグを置いて、用が済んだら片付けるつもりで。 こればっかりは出しっぱなし、広げっぱなしにしておくつもりなんかなかった。 それを頭ごなしに厭味ったらしく言われたらこっちだってイラッとするよね。 やっぱり私は邪魔なんだなって思った。 彼のライフプランに私は邪魔な存在なんだ。 消えることも死ぬこともできなくて本当にごめんね。