Dearly

日々思うことを垂れ流し

父親から、彼の手へ

従姉妹の結婚式の時に、父から「お前、式は?」って言われた。 正直、挙げるつもりは無かった。 興味も憧れもあるけれど、お金も掛かるし…と思ってた。 写真さえ撮っておけば良いやって。 でも、父に言われて改めて考えたら、やっぱり挙げたいなと思った。 下は弟ばかりの兄弟で、バージンロードを歩くのは私の式の時だけだから。 そこまで父が考えて言ったかは分からない。 私はそこまで考えた。私にしか出来ない親孝行かなって。 その為には、私が彼に認めてもらわなきゃ。 「今のコイツなら結婚してもいい」って思ってもらえるように頑張らなきゃ! 若いウチに、元気なウチに式を挙げたい。 夢は海外挙式! そんなことを考えさせてくれた従姉妹の結婚式に感謝だわ。